Form

「本来デザインとは消費されるものではなく、私たちの日常に寄り添い、生活をより豊かに導くものである」という想いのもと、国内外へデザインリサーチに赴き、デザイン関係者との対話を通じてこれからのデザイナーの役割や意義、思想、教育について探求し、メディアや展覧会、教育の場など多方向から発信していく継続型デザインプロジェクト、「Form(フォーム)」。 2020年から21年にかけては、“スイスグラフィックデザインの今”に焦点を当てた「FormSWISS」を発表。『アイデア誌』での計224ページに及ぶ連載を皮切りに、展覧会や企業とのコラボレーション、教育プログラムの実施など、企画から展示、デザイン制作までを一貫して手掛けた。グラフィックデザイナーという受動的になりがちな職務範囲を積極的に広げていけるような新しい形のデザイナーのあり方にも挑戦している。

Client

Independent Project

Role

Lead Designer

Credits

Total Planning/Production: &From
Art Direction: &From
Design: Arata Maruyama, Keitaro Takahashi, Chihiro Ishikawa, Yuichi Kato
Exhibition Design: Ryuji Nakamura, Makiko Wakaki (Ryuji Nakamura and Associates)
Motion Graphics: Takashi Aoki, Junjie Sun
Photography: Sadao Hotta, Ryuji Nakamura, Takehiro Iikawa

View all credits ↓

Total Planning/Production: &From
Art Direction: &From
Design: Arata Maruyama, Keitaro Takahashi, Chihiro Ishikawa, Yuichi Kato
Exhibition Design: Ryuji Nakamura, Makiko Wakaki (Ryuji Nakamura and Associates)
Motion Graphics: Takashi Aoki, Junjie Sun
Photography: Sadao Hotta, Ryuji Nakamura, Takehiro Iikawa

View all credits ↓

Total Planning/Production: &From
Art Direction: &From
Design: Arata Maruyama, Keitaro Takahashi, Chihiro Ishikawa, Yuichi Kato
Exhibition Design: Ryuji Nakamura, Makiko Wakaki (Ryuji Nakamura and Associates)
Motion Graphics: Takashi Aoki, Junjie Sun
Photography: Sadao Hotta, Ryuji Nakamura, Takehiro Iikawa

View all credits ↓

IDEA Magazine

デザイン誌『アイデア』で3号、198ページにわたり「FormSWISS」を通年連載。スイス現地で行った31組へのデザインリサーチをもとに、地元や小さな村で暮らしながらも世界的な仕事を手掛けている新世代の注目デザイナーたちや、ユニークな教育機関を中心に紹介。作品だけではなく、彼らのデザイン思考や暮らし、豊かに生きるとは、などデザインの背景にあるものを深堀りすることで、「デザインのいま」を多角的に紐解いた。

IDEA Magazine

デザイン誌『アイデア』で3号、198ページにわたり「FormSWISS」を通年連載。スイス現地で行った31組へのデザインリサーチをもとに、地元や小さな村で暮らしながらも世界的な仕事を手掛けている新世代の注目デザイナーたちや、ユニークな教育機関を中心に紹介。作品だけではなく、彼らのデザイン思考や暮らし、豊かに生きるとは、などデザインの背景にあるものを深堀りすることで、「デザインのいま」を多角的に紐解いた。

IDEA Magazine

デザイン誌『アイデア』で3号、198ページにわたり「FormSWISS」を通年連載。スイス現地で行った31組へのデザインリサーチをもとに、地元や小さな村で暮らしながらも世界的な仕事を手掛けている新世代の注目デザイナーたちや、ユニークな教育機関を中心に紹介。作品だけではなく、彼らのデザイン思考や暮らし、豊かに生きるとは、などデザインの背景にあるものを深堀りすることで、「デザインのいま」を多角的に紐解いた。

Exhibition

デザイン誌『アイデア』で連載したデザインリサーチ「FormSWISS」を、誌面から今度は空間で体感できるように展覧会へと発展させた「FormSWISS展」(原宿のTHINK OF THINGSと学芸大学のBOOK AND SONSをメイン会場に東京都内4箇所、のち、神戸KIITO、京都ddd、スイス・ローザンヌの美術大学「ECAL」にて巡回展)を開催した。壁には現地でのインタビュー映像を流し、スイスのデザイナーたちが所有する実物のアナログ作品とディスプレイに流れるモーショングラフィックスのすべての作品を床に置いた。
各会場がお互いに離れていて広さや形も異なる会場に空間的な繋がりを持たせるため、ありふれた存在で形や大きさが一定であるコンクリートブロックを空間の素材に使用。会場の床の上に展示物とコンクリートブロックが置かれ、人はブロックの上を歩きながら、池の中を覗き込むようにして展示物と出会うようにし、普段は意識することのない「見る」という行為が意識されるユニークな空間を構成した。

Exhibition

デザイン誌『アイデア』で連載したデザインリサーチ「FormSWISS」を、誌面から今度は空間で体感できるように展覧会へと発展させた「FormSWISS展」(原宿のTHINK OF THINGSと学芸大学のBOOK AND SONSをメイン会場に東京都内4箇所、のち、神戸KIITO、京都ddd、スイス・ローザンヌの美術大学「ECAL」にて巡回展)を開催した。壁には現地でのインタビュー映像を流し、スイスのデザイナーたちが所有する実物のアナログ作品とディスプレイに流れるモーショングラフィックスのすべての作品を床に置いた。
各会場がお互いに離れていて広さや形も異なる会場に空間的な繋がりを持たせるため、ありふれた存在で形や大きさが一定であるコンクリートブロックを空間の素材に使用。会場の床の上に展示物とコンクリートブロックが置かれ、人はブロックの上を歩きながら、池の中を覗き込むようにして展示物と出会うようにし、普段は意識することのない「見る」という行為が意識されるユニークな空間を構成した。

Exhibition

デザイン誌『アイデア』で連載したデザインリサーチ「FormSWISS」を、誌面から今度は空間で体感できるように展覧会へと発展させた「FormSWISS展」(原宿のTHINK OF THINGSと学芸大学のBOOK AND SONSをメイン会場に東京都内4箇所、のち、神戸KIITO、京都ddd、スイス・ローザンヌの美術大学「ECAL」にて巡回展)を開催した。壁には現地でのインタビュー映像を流し、スイスのデザイナーたちが所有する実物のアナログ作品とディスプレイに流れるモーショングラフィックスのすべての作品を床に置いた。
各会場がお互いに離れていて広さや形も異なる会場に空間的な繋がりを持たせるため、ありふれた存在で形や大きさが一定であるコンクリートブロックを空間の素材に使用。会場の床の上に展示物とコンクリートブロックが置かれ、人はブロックの上を歩きながら、池の中を覗き込むようにして展示物と出会うようにし、普段は意識することのない「見る」という行為が意識されるユニークな空間を構成した。